2024年02月16日
AXタイプ・ホルスター用レフトアタッチメント
左利きシューターの皆さんに朗報(^o^)
AXタイプ・ホルスター用の簡易版・レフトアタッチメントを試作してみました(*^▽^*)

当店でも扱っていますEMGのAXタイプ・ホルスターはオリジナルに近いポジション調整や頑丈さが有り、DAAのインサートと組み合わせると、オリジナルと遜色ないポテンシャルが得られます。
しかもオリジナルに比べてコストも半分以下と言う事も有り、現行では結構な数がシューティングマッチで使われています。
但しオリジナルと違い、EMGではカラバリは有るものの左利き用は作られていませんし、左利き用に改造するのも簡単では有りません(殆ど新造するレベル)。
一応、他のメーカーで左用も出してますが、EMGの倍くらいしますので、コスパ的に取り扱いが難しいのが現状です。
なので、何とか簡単な加工で転用出来ないかと試行する事、1年弱。
このカタチに辿り着きました。
簡易型なので耐久性に少々問題あるかもですが、市販のL字金具等を加工してますのでローコストで作れる上に、上下調整が無段階と言うオマケ付きヽ(・ω・´)ノ
今回、試作品に使用したL字金具は「フリーポイント金具 L型」の120mm(大サイズ)です。

このサイズのはホームセンターでも扱ってる事も有りますので、比較的入手しやすいと思いますが、ちょっと長くて2センチ程突き出てしまってるのが、画像でも分かると思います。
銃種やドロウの仕方によっては指が接触するかもなので、現在もう少し短いサイズのを手配中です。
他の部品はM8×15の六角穴付ボルトとワッシャーにM6のナットとワッシャーだけですから、パーツ点数も少なくてシンプルでしょう。
この辺もホームセンター等で容易に手に入るので、揃えるのに然程苦労はしません。
続いて、自作したい人も居るかもなので加工箇所と組み込みの説明をしますね(あくまで自己責任でお願いします)。
まず、下部にM8のボルトを通す為、ヤスリ等で短い側のスロットを広げます。

スロットは5.5mmなので、それ以下の棒ヤスリを使うのが良いでしょう。
板厚が3mm有るのでちょっと大変かもですが、加工箇所はココだけなので頑張って下さい。
ボルトが通るのを確認したら、ホルスター本体をバラして行きます。
上下調整用のイモネジを緩めてインサートブロックを収めるケース部分を抜き取ります。


先程、緩めた上下調整用のイモネジを今度は閉めていき、8mm程突き出るようにします(段々固くなっていくので注意)。

六角レンチをハメたまま、L字金具の長い方をハメます(通しづらい場合は押しながら回すようにすれば大体はハマりますが、ダメそうなら平ヤスリ等でスロットを広げて下さい)。

ハマったらM6のワッシャーとナットを付け六角レンチをハメたまま、スパナで締めて下さい(仮止めなので位置は適当)。
ケースを下からM8のワッシャーとボルトで固定します。

後は実際にドロウしてみて位置調整をすれば終了です。
※2/25に浅草の都産貿で開催のシューティングマッチ「JSC-LG」にてG.W.Aも出店します、試作サンプルの展示もですが部材が間に合えば、このキットをイベント限定品として何点か販売する予定です(時間が有れば会場での組み込みも承ります)。
-------------- Web-Shop G.W.A ----------------
HP: http://gwa2002.net
AXタイプ・ホルスター用の簡易版・レフトアタッチメントを試作してみました(*^▽^*)

当店でも扱っていますEMGのAXタイプ・ホルスターはオリジナルに近いポジション調整や頑丈さが有り、DAAのインサートと組み合わせると、オリジナルと遜色ないポテンシャルが得られます。
しかもオリジナルに比べてコストも半分以下と言う事も有り、現行では結構な数がシューティングマッチで使われています。
但しオリジナルと違い、EMGではカラバリは有るものの左利き用は作られていませんし、左利き用に改造するのも簡単では有りません(殆ど新造するレベル)。
一応、他のメーカーで左用も出してますが、EMGの倍くらいしますので、コスパ的に取り扱いが難しいのが現状です。
なので、何とか簡単な加工で転用出来ないかと試行する事、1年弱。
このカタチに辿り着きました。
簡易型なので耐久性に少々問題あるかもですが、市販のL字金具等を加工してますのでローコストで作れる上に、上下調整が無段階と言うオマケ付きヽ(・ω・´)ノ
今回、試作品に使用したL字金具は「フリーポイント金具 L型」の120mm(大サイズ)です。

このサイズのはホームセンターでも扱ってる事も有りますので、比較的入手しやすいと思いますが、ちょっと長くて2センチ程突き出てしまってるのが、画像でも分かると思います。
銃種やドロウの仕方によっては指が接触するかもなので、現在もう少し短いサイズのを手配中です。
他の部品はM8×15の六角穴付ボルトとワッシャーにM6のナットとワッシャーだけですから、パーツ点数も少なくてシンプルでしょう。
この辺もホームセンター等で容易に手に入るので、揃えるのに然程苦労はしません。
続いて、自作したい人も居るかもなので加工箇所と組み込みの説明をしますね(あくまで自己責任でお願いします)。
まず、下部にM8のボルトを通す為、ヤスリ等で短い側のスロットを広げます。

スロットは5.5mmなので、それ以下の棒ヤスリを使うのが良いでしょう。
板厚が3mm有るのでちょっと大変かもですが、加工箇所はココだけなので頑張って下さい。
ボルトが通るのを確認したら、ホルスター本体をバラして行きます。
上下調整用のイモネジを緩めてインサートブロックを収めるケース部分を抜き取ります。


先程、緩めた上下調整用のイモネジを今度は閉めていき、8mm程突き出るようにします(段々固くなっていくので注意)。

六角レンチをハメたまま、L字金具の長い方をハメます(通しづらい場合は押しながら回すようにすれば大体はハマりますが、ダメそうなら平ヤスリ等でスロットを広げて下さい)。

ハマったらM6のワッシャーとナットを付け六角レンチをハメたまま、スパナで締めて下さい(仮止めなので位置は適当)。
ケースを下からM8のワッシャーとボルトで固定します。

後は実際にドロウしてみて位置調整をすれば終了です。
※2/25に浅草の都産貿で開催のシューティングマッチ「JSC-LG」にてG.W.Aも出店します、試作サンプルの展示もですが部材が間に合えば、このキットをイベント限定品として何点か販売する予定です(時間が有れば会場での組み込みも承ります)。
-------------- Web-Shop G.W.A ----------------
HP: http://gwa2002.net