2013年04月19日

極限に挑戦せよ!! 私的カスタム記 パート4-3

引き続き、今回はシャーシについてです。



画像からは判りづらいですが、実はこのシャーシはWE社の樹脂シャーシなのです。
元は、国内向けのWE製のハイキャパ本体に付いているのと同じモノなので、知っている人も多いと思います。



この樹脂シャーシはパーツ単体では入手や使いどころが難しい事も有って、あまり注目されませんでした。

しかしこの程、シャーシ単品の入手が可能になり、昨今の軽量化パーツの発売ラッシュと相まって需要も有るのではと判断しまして、取り扱いを検討する上でのテストも兼ねてと言う訳なのです。
なにしろ樹脂製なので、単体で26gと驚異的な軽さです、耐久性を犠牲にしても使いたくなりますよねw。

組み込みにあたっては、取り敢えずスライドレール※以外は殆ど素組みでしたが、やはりWE製と言う事も有り、互換性は高いのですが、所々に手を入れる必要は有りそうでした。
※デトニクスやシングルGM系のスライドと組み合わせる場合はマッチング加工が必須です。

本来は亜鉛製のシャーシなのに、そのまま樹脂(ABS)に置き換えてますので、ハンマーピンやグリップスクリューのネジ穴部分も樹脂のままだったりで、強度的に不安な部分も有ります。



当然ながら、シャーシにネジを切ってダットサイト用のマウントベースを着けるなんてのも無理が有りますね。

特にハンマーピンはサイドプレートを取り付ける際にネジを締め過ぎるとピンが膨らんで、ハンマーの動きに影響が出ました。

この辺はフリーダムアートのレイルドシャーシ・シリーズのようにハンマーピンを別パーツにする事で解決出来ますので、検討中です。

作動については、シャーシとは関係無い部分でのトラブルは有りましたが、調整後は順調でした(中の細かいパーツはマルイ純正のを使ってます)。

例によって、ぶらしゅーATPF定例会に持ち込んで、シューター仲間に試してもらいましたが、絶賛でした(欲しい欲しいオーラが漂ってましたw)。

シャーシについては、こんな感じです。
次はアッセンブリーごとに使ったパーツについてです。
つづく


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その後

取り敢えず、手持ちのレイルドシャーシからピンを外して、着けてみました。



2.5mmのドリルでネジ穴を空け直して、3mmのタップでネジを切って、根元まで元のピンをカットしてならした後、再度ネジを切ってます。

これでハンマーの動きも更に良くなるし、組み立ての際の不安も軽減するでしょう。






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Posted by Web Shop G.W.A  at 14:00 │Comments(0)カスタムガン

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