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Posted by ミリタリーブログ  at 

2011年11月09日

USスチール参戦記 9

五日目
本日、いよいよ試合となりステージを回る訳ですが、私らのスクワッドは午後スタートで午前は他のシューター達の撮影でした。

私もお手伝いでカメラバックを担いで、にわかアシスタントです(競技の進行やコールとかに慣れるのに丁度良かったです)。

お昼になって、軽く食事をして競技の始まりです、最初のステージはスピードオプションです。

初めての実銃の競技と言うわけで、緊張しない訳は無いですね、平然と撃ってるように見えたそうですが、実際は緊張で足はガクガク、イヤープロテクターのスイッチも入れ忘れてました。

ラウンド1では何発か外して9秒台を出してしまいました、その後は幾分落ち着いて来て5秒台、4秒台と持ちなおして来たのですが、ラウンド4で不発とミスショットで初リロード・・、10秒を超えてしまい、USスチールの初ステージはミスが残ってしまいました。

つづいてラウンドアバウト、アクセラレータと忙しく続きます。

ラウンドアバウトも初回また不発とミスショットによりリロードした上に、ラウンド3で撃ち漏らししてペナルティ・・・。
普通に撃ててる時も有るものの、まだミスする確率が少なくは無いですね。

そして本日、最後のステージはペンデュラム・・・。

ジャパンスチールでも苦手なステージですが、慎重に撃ってラウンド4までミスは有っても全て5.0秒台(5.07~5,4)になるくらい順当で、ラストラウンドに不発が出てリロードした分もカットになりました。
結局、8ステージ中で一番タイムが良かったと言うのも・・・。

明日は一番好きなスモーク&ポープからです。
しかし原因不明の不発の確率が序々に高くなってます。

昨日の練習でも不発は有りましたが、たまにだったので、そのまま調整せずに実戦投入してしまったのが裏目に出てしまいました。
つづく

PS: ブログを見た人からM327に付けてるグリップについて問い合わせが有りました。
アレはスモーキーガンファクトリー製のM29用グリップ(絶版)です。

私はコレがとても気に入っていて、ツーハンド用グリップの中では一番ホールドし易いと思ってます。

随分前からスチール系の競技には必ずと言ってイイほど使ってますので、今回USスチールにも使いたくて持ち込んだ訳です。

プラキャストですから、アミーゴ氏含め早々にボロボロになると皆思っていたようですが、最後まで壊れませんでした。
尤も練習中は温存して本番にしか付けてませんでしたけどね・・・ぷぷぷ。
  


Posted by Web Shop G.W.A  at 18:28Comments(0)シューティングマッチ

2011年10月30日

USスチール参戦記 8

四日目
本日もISIレンジで練習です。
でも、その前に本戦会場に行って来ました。
本日より大会も始まるのでゲートの看板もお色直ししてました。


エントリーやスクワッドの確認やら参加賞を貰ったり、ノベルティを買ったりしてから、ちょっと会場の下見。



初日はメインマッチに先行してリムファイヤ(22LR)のみのサイドマッチとかヤってまして、見学やら撮影の手伝いやらしていたら、もう昼近く・・・。

そうこうしていると、S田さん(M327のオーナー)とも合流したので、ISIレンジへ向かいます。

本日はS田さんも含めて4人で練習です。
ただ私だけ相変わらず弾込めと撃ちガラをクリップから外すのに時間が掛かりますので、結構出遅れしてました。
他にも、Aさんがガンの安全の為か、リロード弾からファクトリー弾に切り替えるようで、調整をしてましたね。
私と言えば、昨日早々に湿布をしていたので手首は問題無かったのですが、右人差し指がピークに来ていたようで、結構キツかったです。

それでも最後の練習日という事も有って黙々と練習していたら閉場の5時をとっくに過ぎていて、追い出される寸前でした。

この日の夕飯はS田さんも含めて、4人で一昨日行ったアジアンティスティです。
その後は昨日と同じで ウォルマートで買い物して、モーテルに帰って、ガンのクリーニングやメンテをして、この日記を書いたりメールをしてました。

明日は、いよいよ本戦開始です。
つづく
  


Posted by Web Shop G.W.A  at 20:26Comments(0)シューティングマッチ

2011年10月22日

USスチール参戦記 7

三日目

本日は朝から練習の為、、ISIレンジに向かいます。
同じ山中でスチール会場に比較的近いISIレンジでは、スチールの開催一週間前くらいから、スチールの全ステージが組まれていて、多くのシューターが練習に来て居るそうです。


フリーウェイから一般道をオレンジ畑を横目に経て、途中コンビニで昼飯と水や飲物の買出してパイルーの町(村?)を抜け、まだ舗装されている道を5分くらい走ると、会場の看板とゲートが有りました。

ここからは林道です、どんどん登って行くと、色々なスタイルのシューティングレンジが有りました、看板にも記されてますが結構集中してるんですね。

そして今回の目当てのISIレンジに到着、一日一人18ドルで撃ち放題です。


さっそく、準備開始、弾を込めて撃ち始めました。
最初はスモーク&ホープからです、撃ちやすいのから馴れて行こうとしたのですが、甘かった・・・。
まだフリンチが治ってなく、外す事が少なく有りません。
他のステージも一通り巡りましたが、かなりの確率で外します。

長年ガク引き気味に引く独特の引き方をしてましたが、実銃の重いトリガーでは通用しなかったと言うことですね。
仕方ないので、二段引きで対応することにしました、タイムは少々落ちますが、リカバーのロスを考えれば正解でしょう。
その後はミスも減りましたが、まだまだ始めたばかりなので数を撃って、とにかく慣れる事に専念します。

陽が高くなる頃には他にもシューターが増えてて、日本人シューターも大勢来てましたね。
現地のシューターの皆さんは、とてもフレンドリーで、特にリグに特徴の有るリボルバーシューターは互いのリグを見て話しかけてくれるのですが・・・、英語が話せないのが残念でなりませんでした。

そして昼飯を済ませて、また練習再開です、とにかく慣れませんとね。

ところが、しばらく練習していたらHさんのグロックがボフッと音とともに煙がモクモクと・・・、スライドが上に開いて口を開けたような状態になってしまいました。
幸い、Hさんにはケガは無かったんですが、ガンはダメになってしまったらしいです。
※くわしくはフリーダムアート通信で・・・。

原因と対処について暫く話し合いののち、結局Hさんはアミーゴ氏のグロックで練習再開です(本戦でもアミーゴ氏のグロックを持ち回りする事に・・・)。

私はと言えば弾込めとクリップから空薬莢を外すのに時間が掛かるので、皆と同じペースと言う訳には行きませんが、数少ない練習の機会ですから出来る限り撃ってました。

結局この日は一人で500発近くの弾を消費しました。
量から言うと大した事は無いのでしょうが、ファクトリー弾のリコイルで手首に少し痛みが残り、重いトリガープルで連射した為にトリガーに当たる部分の指にマメが出来てました。

ギリギリ5時まで練習して、夕飯は中華みたいなトコで済ませて、ウォルマートで酔い止めの薬やら飲み物とか買い物して、モーテルに帰ったらガンのクリーニングやメンテをして、この日記を書いたりメールをしてたら、もう2時近く・・・。

明日の午前中は、いよいよ本戦会場にエントリー等の手続きの為行きます。
つづく  


Posted by Web Shop G.W.A  at 14:03Comments(0)シューティングマッチ

2011年10月14日

USスチール参戦記 6

二日目-3

時差ボケも有って体内時計は狂いまくり・・・、気が付けば3時もとっくにまわっていて昼飯も食べて無かったです。
昨日のダウン中にアミーゴ氏が買って来てくれたバナナの残りと携帯食で腹を持たせて、なんとかしのぎました。

大体、皆も必要な調整も済んだと言うことで、レンジを後にして大会中の滞在先となるモーテルに向かいます。
会場から車で40分くらいの所に在るそうですが、とにかくアメリカは広い・・・、移動の度に結構長距離を走ってます、フリーウェイが無ければ大変な時間が掛かりますね。

取り敢えずモーテルにチェックイン、荷物を運び一休みして夕飯に行きます。


今日の夕飯はアジアンテイスティという店でスチールの時は毎回行くそうです。

和(寿司)・ハワイアン・中華と聞くとバラエティ豊かな気がしますが、結構ごたまぜです。

私はハワイアンのビーフリブにしました、骨付き肉が結構美味しかったし、既に顔なじみの店員が居るようで、プーアル茶とか色々サービスしてくれました。

その後は、またウォルマートで買い物して宿に帰りました。
宿に着くとリロード弾使用組は、本日の調整で気になった給弾不良の原因がリロード弾の重さのバラツキかもと知れないと、弾の仕分けが始まりました。
時間も遅かったのでしばらくしてAさんとHさんは解散しましたが、明日の練習分は確保したいと、アミーゴ氏が粘っていました。

私もこの日記を書きながら、少し手伝いましたが、大体終わったところでシャワーを浴びて寝ました。
つづく  


Posted by Web Shop G.W.A  at 15:10Comments(0)シューティングマッチ

2011年10月02日

USスチール参戦記 5

二日目-2
一部から、いつになったら撃ち始めるのだと言われているUSスチール参戦記ですが、今回からガンの調整に入ります。

さて弾も買ったのでタラン・バトラー氏の私設レンジに向かいます。
こちらの感覚では近場らしいのですがハイウェイを跳ばして、ようやく到着です。

シューティングレンジと言うと砂漠か山中と決まっていて近くに民家など無いのが普通ですが、ここは郊外から少し離れていると言うだけで離れ小島と言う感じは有りませんでした(苦情など来ないのですかね)。
それにしても私設レンジと言うには広くて、色々なターゲットが有ります。

日本でこんなレンジを保有したら、維持費や固定資産税がいくら掛かるんでしょうね・・・(笑)。

タラン・バトラー氏については9月末発売(11月号)のGUN誌に特集が組まれてますので、そちらもどうぞ。

到着して氏にAさんがレンジ使用の許可を貰って、いよいよ調整の準備です。

私はこの時点で今回レンタルしたM&P R8(日本ではM327と言ったほうが通り良いですね)と初対面です。
タナカからM327が発売されてからエアガンのマッチに使うようになり、いつかUSスチールに出る時はコレを使いたいと、ずっと思っていたので感慨深いモノが有ります。

レンタルなのでカスタムなどは出来ませんが持込のダットサイトとグリップを付ける予定なので、まず素のままで写真を撮りました、そしてまずサイト合わせの準備に進みます。


一方アミーゴ氏達は弱装弾用の軽めのリコイルスプリングの交換などして早々に自前のガンを撃ってました。

私と言えば、ガンにダットサイト(プロポイント5プラス)を付けたり、ムーンクリップに弾を付けたりして準備していますが、なかなか一発目を撃つのに躊躇しているなと自覚しつつクリップ・セットを黙々と作っていました。


練習用にと作ってきた、ムーンクリップ・キャリアー(サファリのローダーキャリアみたいなの)にクリップ・セットが埋まると、ようやく覚悟を決めて第1射を撃ちました。


実銃を撃つのは初めてと言う訳でも無いのですが、実際にマッチに出るとなれば重いダブルアクションで的に当てられなければ話にならないのです。
いくら国内のマッチの経験が長かろうが実銃のコントロールがホントに出来るのかと、正直不安に駆られ尻ごみしてしいたと言うのが本音です。

実際、撃ってみて銃口が鋭く跳ね上がると、この先の不安と期待を感じつつ、まずダットのサイト合わせに進みます。
まず持参したボアサイターで大まかな調整をしてから、ペーパーターゲットを撃って微調整です。
微調整はテーブルにレストしてシングルアクションで行いました。


予備のサイトにも交換して行いましたので結構時間が掛かりましたが、15mくらい先の5センチくらいの赤丸に纏まるようになると、改めて実銃のリボルバーは集弾性が高いのだなと感心しました。

次は同じ的にダブルアクションで撃ち込みますが、重いトリガープルにフリンチ続出・・・、ひどいバラツキでした。

渡米前の数ヶ月間、トリガープルを重くしたタナカのM327でトレーニングしてましたので、トリガーを引く事だけは苦では無かったのですが、何しろ思っていたよりもブレるもので、もう数を撃って慣れるしかないと手探りで常設のターゲットを撃ちまくりました。

他の3人も色々試しては、撃ってと調整をしていました。
他にも写真や動画を撮ったりしていましたが、この辺はアミーゴ氏のミリブログと月刊GUN誌HPのUSスチール速報を見て下さい。

つづく
  


Posted by Web Shop G.W.A  at 18:56Comments(0)シューティングマッチ

2011年09月21日

USスチール参戦記 4

二日目-1
時差ボケによる多少の寝不足は有りましたが、なんとか8割方は回復しましたので、心機一転してUSスチールの準備開始です。
朝9時くらいにAさんと日本から一緒に来たHさんが向かえに来て、モーテルをチェックアウト。
一路、ガンの調整にタラン・バトラー氏の私設レンジに向かうのでした。

と、その前に一人だけ使用弾の違う私の分の弾を買いに道すがらホームセンターへ向かいます(私以外は弱装のリロード弾を確保していたので)。


日本で考えられないですが、こっちのホームセンターでは釣具の隣に色々な口径の実弾が沢山並んでましたよ(通路には12番ゲージが山積みだし!!)。


しかし何故か38スペシャルだけが在庫切れ・・・、仕方無いので飲み物とかガン雑誌を買って比較的近くのガンショップに調達先を変更する事になるのでした。


向かった先はGRETA'S(読み方分からないです)、海外のガンショップなんて殆ど行ったことは無いですが、ここは私でも知ってるガンが新旧取り混ぜて沢山並んでました、しかも古いモノも程度が良いのが多かったです。

私が真っ先に目を引いたのはS&WのM27でした。
日本ではM27の廉価版のM28ハイウェイパトロールのほうがメジャーですが、実銃ではブルーイング処理されているM27のほうが人気が高いのでしょうね。
現物は程度も良く、まだまだ職人気質の時代を感じられるキレイな仕上げにうっとりしました。
後、KフレームベースPPCカスタムも有りました、ラウンドバレルにデイビスの刻印!!、あの大御所の作品を見れるとはラッキーでした。

弾の話に戻りますが、この店に有った38スペシャルはウインチェスターのプラスPとインディペンデンスの130グレインだけでした。

少し重い気はしましたが、この後寄れそうな店で調達出来る保障は無いので、フルムーンクリップ※に付く事を確認して購入する事にしました。
※実はメーカーやロットに因っては、このフルムーンクリップが使えない事が有ると言う話。

当初は3種類くらいの弾を少しづつ買って試す予定でしたが、使えるのが確認出来たので纏めて購入する事にしました(纏めてだと安くしてくれると言うのも有って)。
後、ディスカウント箱に有った10ドルのNフレ用のマスタング・グリップ(安すぎ)も買って来ました。


弾の購入も済んで、後はタラン・バトラー氏の私設レンジに向かうのみです。

つづく
  


Posted by Web Shop G.W.A  at 18:53Comments(0)シューティングマッチ

2011年09月16日

USスチール参戦記 3

一日目
色々、必要な物も用意して準備万端です。
そして愈々、出発日当日。
成田からの便が夜7時だったのですが、いったんアミーゴ氏の家に集合して車で成田に行く事になり午前中に家を出ました。
15日だったので、お盆の帰省ラッシュに掛かるかなと思いましたが、道路も特に混んでいる事も無く、結構早めに到着したのですが・・・。
色々在って空港に着いたのは4時半くらいでした、搭乗手続きが4時45分からだったので丁度良い感じの到着でした。
各手続きを済まして搭乗口まで行きましたが、ターミナルの殆ど端のほうで移動が大変でした。

後は搭乗まで時間を潰して、いよいよ出発です。

座席は最後尾のほうで機内でも移動が多かったですね。
定刻どおりに飛行機は動きだしましたが、、滑走路までの移動も離陸も順番待ちで時間が掛かり、加えて飛行時間も延びて、1時間くらい遅れてのロサンゼルス到着となりました。
ここまで聞くと概ね順調と言った感じなのですが、実はフライト以外で大変な事態が起きていました。
あまり書きたくは無いのですが(既にアミーゴ氏のブログに書かれてるし・・・)、私が重度の飛行機酔いになり、寝不足も手伝って顔面蒼白で倒れる寸前まで逝く最悪な事態となりました。
飛行中の10時間近く、延々と機体が揺れている状態が続き、普段は乗り物酔いなどしないのに、もう勘弁してくれと正直思いました。
結局、着陸寸前までトイレに篭っていて、空港を出るまで車椅子に乗る羽目に・・・。

せっかく初めてのアメリカ本土だったのに感慨に耽る事も出来ず、予定を変更して早々にモーテルにチェックイン。

ほぼ限界だった為、部屋に入るなり爆睡・・・、同伴の2人とガイドをしてくれる現地在住のAさんの3人はガンショップとかに行ってる中、一人モーテルで回復に努めていました。
結局、1日目は最悪のスタートとなってしまったのです。

つづく  


Posted by Web Shop G.W.A  at 00:00Comments(0)シューティングマッチ

2011年09月07日

USスチール参戦記2

準備とトレーニング

私も長年トイガンシューティング係わってますので、一部の人たちにはリボルバー使いとして(腕のほうはともかく)名が通ってますが、USスチールでもリボルバークラスで出場したいと考えてました。

最初で最後になるかも知れないので、なるべくなら好きなガンで出場したいですよね。
私は、ここ数年、タナカのM327とM327のバレルを移植したコクサイの7ショットをマッチよって使い分けてます。

S&W・M327R8は軽いスカンディウムフレームに8発シリンダーでマウントベースも標準装備・・・、見かけのタクティカルなイメージとは別にレースガンとしての素養が高いのです。
限りなくストックガンに近い状態で出場しなければならない事も考えれば、以外は考えられなくなってました。

とは言え、M327はS&W製では有りますが、パフォーマンスセンターのカスタム品なので、入手に時間が掛かるとの事、すっかり購入するつもりだったのですがダメでした。
しかし現地でガイドをしてくれるAさんの知り合いがM327を持っていて、レンタル出来るか聞いてくれるとの事、ダメだったら出場自体を諦めようとも思ってましたが、しばらくしてOKの返事が来て、何とか事なきを得ました。

後は、ストックガンの重いトリガープルとガン本体の重さに慣れる為のトレーニングです。
実は出場できるかもと聞いた時から、対策として出来る事はして置こうとトレーニングを始めてました。

実銃のM327本体の重さはカタログスペックで1.1キロ弱です、タナカのM327もHWならほぼ1キロ有りますので、鉛等でウエイトを追加して同じくらいの重さにして振り回す練習用にし、加えてトリガープルも特別なスプリングに変えて本物並みの重さにしました。

幸運にもアミーゴ氏もレンタル予定のM327を撃った事が有ったので、大体の引きの重さを教えて貰えました。

しかしパフォーマンスセンター製にしては結構重い、測っては居ませんが7キロくらいは有りそう・・・。
最初は連射など無理と思いましたが、暇さえ有ればカラ撃ちをしていたので2週間くらいで1ステージ分くらいは連続して引けるようになりました。

平行してパスポートの再交付やESTA申請、外貨預金の現金化等、渡航の準備も少しづつ進めて行きました。

取り敢えず、こんな感じで渡米までトレーニングに勤しみました。
  


Posted by Web Shop G.W.A  at 18:29Comments(0)シューティングマッチ

2011年08月27日

USスチール参戦記 1

プロローグ

まず一週間以上も夏休みを頂いてしまい、懇意にしてくれるお客さまには御迷惑を掛けてしまい申し訳無かったです。

2002年にGWAを立ち上げてから一週間も連続で休んだのは、今回が初めてでしたが、それだけ長い休みが必要な事態だったのでお許しを・・・。

実は今回の休暇は、私の長年の夢でも有りました、USスチールチャレンジに出場する為でした。

トイガン・シューティングに係わる者にとっては本場アメリカでの実銃マッチに出場する事は、一度は夢みる事ではないでしょうか・・・。

私はJBC(ジャパン・ビアンキ・カップ)世代なので、結構な古株では有りますが、実銃マッチの出場経験などは無く、実銃も一度だけグアムで撃った事が有る程度です。

海外で実銃マッチに参加するには、結構色々と高いハードルが存在しますが、中でも言葉の壁と使用する銃の確保が問題だと思います。

英会話は教室が一時期ブームになった程、巷に溢れていますので、言葉に関しては本人のやる気次第ですが、銃に関しては、外国人が購入やレンタルするのは不可能に近く、現地に知人でも住んでない限りは出場手段は皆無と言ってもイイのでは無いでしょうか。

結局の処、多少の資金が有ったとしても、現地の人の協力無しには外国人が実銃マッチに参加するのは難しい事だと言うですね。

例に漏れず、私にもそんな知り合いが居た訳も無く、いつかはと思い描きながらも練習を重ねる日々でした。

そんな私にも今年USスチールに出場するチャンスが巡って来ました。

この数年、USスチールに出場している友人のアミーゴ氏よりのお誘いでした。

氏も人づてで参加していた為、今まで余計なオマケは連れて行けなかったのですが、呪いの如く懇願し続けていた効果が出てきた・・・、と言うのは無いでしょうが来年よりUSスチールの会場が別の州に移るらしいのです。

そんな事も有り、氏本人も今年が最後のUSスチールになるかも知れないと言う事態、無理を言って私も出場させて欲しいと頼んでくれたそうです(感謝)。

私にとっては最初で最後になるかも知れないので不安も倍ですが、今はそんな事を考えてる場合では無く、下準備とトレーニングに追われました。

つづく  


Posted by Web Shop G.W.A  at 14:36Comments(0)シューティングマッチ